平成27年 作付計画

すっかり遅くなってしまったが、作付計画が完成した。

今年の新種(?)としてはミニトマトの「キャロルロゼ」、「オレンジキャロル」、スープセロリである。いずれもサカタのタネから購入した。

作付図について、プランター毎に備忘録的に記述すると、ざっと次のような内容だ。

今、まだ残っているミニ大根「紅くるり」、聖護院を2月末に撤収し、1月31日に蒔いたアスパラ菜「オータムポエム」を3月に定植する。GWにはミニトマト「キャロルロゼ」と「アイコ」あたりを3本定植予定だ。これらを9月下旬には撤収して、また根の短めの根菜類を種まきするつもりでいる。昨年は遅まき過ぎたので、千枚漬用の聖護院大根が年末に収穫できるようにしたいところだ。



2月8日にミニカリフラワー「オレンジ美星」を撤収した。ここへ「スープセロリ」を蒔く。最近スムージーにセロリをよく入れるので、結構、セロリ代がかかるが、普通のセロリはプランターで水切れしないように育てるハードルが高そうだ。スープセロリならプランターでも問題なく作れるようなので試してみることにした。
スープセロリは5月末には撤収し、遅まきしたトマト「キャロルロゼ」「アイコ」を定植する予定だ。9月末から10月始めには例年どおり、「オレンジ美星」を定植する。



3つあるうちの1つはアスパラだ。生育状況が今ひとつなので、弱っている方の1株を抜いて追肥をせねばならない。それでも今年の成果が今ひとつであれば、撤収も検討する。
2つめの鉢は、ニンジン「ベータ312」とわさび菜が植わっている。これを3月末までに撤収し、4月には経験則的にアブラムシが付きにくい(もちろん各種、蛾や蝶の類いの幼虫は頻繁に付く)ニンジンだけにする。その後、8月末にはまたニンジンとわさび菜を蒔いてみようと思う。わさび菜は結構遅く蒔いても育つことがこの冬でわかったので、五月雨に蒔いていっても良いだろう。
3つ目が、今、アスパラ菜「オータムポエム」の収穫が続いている鉢だ。一応、2月末から3月始めに撤収し、わさび菜と水菜でも蒔いてみようかと考えている。GW頃には撤収して、その後はオクラを蒔く予定。9月末に撤収して、また「オータムポエム」を定植する。



  • プラ中深

2つある中型の少し深めのプランターのうち、1つは菜花「早陽」が終盤を迎えている。そろそろ撤収し、第4世代の葉物として、薹立ちしても食べられる小松菜&わさび菜を蒔くことにした。GWには撤収してパプリカを定植する。
もう1つの鉢には、1月中旬に蒔いたほうれん草が植わっている。どこまで薹立ちしないようにほうれん草達をだませるかによって、撤収時期が異なってくるが、どんなにがんばっても3月一杯、だましおおせるとはとても思えない。その後には、GW頃にトマト「キャロルロゼ」「アイコ」を定植する予定だ。10月にはほうれん草と小カブ「あやめ雪」でも蒔こうかと考えている。



  • プラ標準

標準型プランターは、実は4鉢ある。ただ、1つはできの悪いイチゴのみなので、ここでは割愛する。
まず先月、第3世代の葉物である小松菜と水菜を蒔いたプランターは、GW頃にはパプリカを定植する。パプリカなので撤収が少し遅くなるだろうが、11月末頃には、小松菜と水菜を再度蒔く予定。どちらも寒さには強いからなんとかなるだろう。
次に、第1世代の葉物である小松菜とあやめ雪が植えてある鉢は、薹立ちする前の2月中にこれらを撤収し、ミニ青梗菜「シャオパオ」と小松菜を蒔くことにした。GW頃には、トマト「キャロルロゼ」と「オレンジキャロル」を定植する予定である。10月には撤収して小松菜と「あやめ雪」を蒔く予定だ。
次に第2世代の小松菜が育っている鉢は、3月に順に収穫して4月にはモロヘイヤを蒔こうと考えている。9月末か10月にはスープセロリを蒔く予定。



  • 深鉢

3つのうち1つ目の深鉢はトマトが植わっていた鉢だ。ここにはオータムポエムを定植する予定。スペースに余裕があれば、第3世代の密集している水菜を端っこに植えるかもしれない。
もう1つは、意図的にレポーティングをサボっている芽キャベツが植わっている。昨年秋、遅まきし過ぎて、ろくに背丈が伸びなかったため、無残な様子なのだ。直径1センチぐらいのものがちびちびと惨めな数付いているだけなので、3月の適当なタイミングで撤収することになるだろう。この後は、パプリカを定植する予定。
さらにもう1つの鉢には、平成26版パプリカが越冬中である。うまく越冬しきって再度育てば夏は越すと思うが、9月下旬には元気がなくなっているだろう。その頃までに、今度こそ、芽キャベツの苗をきちんと育てておいて定植せねばならない。

なお、実は、この作付図に掲載されていない鉢がいくつかある。1つは越冬中のパプリカが育っていた茶色の深鉢だ。これはいつもクリスマスツリーを飾るためのものなのだが、きっと、また今年もパプリカだかトマトだかを植えることになるだろう。育苗した結果、どの程度、予備の苗ができるかによって事情が変わりそうだ。
そのほか、つり下げ方式の鉢を1つ2つ導入できないかと画策中だ。ミニトマトだと、つり下げ方式で下に誘引して育てるスタイルでも行けそうな気がする。こちらは引き続き検討ということにしたい。