自宅プランターの年間スケジュール

どうやって日当たりを確保するかなど、課題山積みのままであるが、とりあえず暫定版を作成してみた。夏以降の部分や、葉っぱものは臨機応変に変更するかもしれないが、とりあえず現在のイメージをまとめてみる。

  • 深型プランター(1番目。60センチ×28センチ×23センチ)

カリフラワー、キャベツなどを育てている大きな深型プランターは、ズッキーニ2本を植える予定。夏にズッキーニが終了したら、半分を葉っぱものに、半分をカリフラワーにしようかと考えている。今度こそ、花蕾が開いて崩れる前に収穫しないと。

  • 標準プランター(2、3番目。60センチ×20センチ×17センチ)

西側にある標準プランター(2番目)は、現在、小松菜が育ってきている。これが仕上がったら、夏の収穫を目指してブロッコリーを育てることにして、夏以降は、芽キャベツに挑戦したいと考えている。キャベツは育成歴7年になるが、芽キャベツは初めて。楽しみだ。
東側にある標準プランター(3番目)は、現在、ナスが越冬中。この経過は別途報告するが、越冬しきったら、剪定の上少なくとも1本は残し、新しいナス苗と合わせて2年目の育成に入るつもり。連作不可なので、もちろん土は完全交換になるが。ナスが11月に終了したら、水菜あたりを植えて冬の楽しみにしようかと思う。さすがに、ナスの2回目の越冬に挑戦、ということにはならないと思うので。。。

現在小カブが育っているプランター。小さいプランターであるにもかかわらず、去年、ナスが良く育った。このため、小カブが出来上がったら、またナスに切り替え予定。ナス終了後は、また小カブに戻そうと思う。

同じサイズの白いプランターは、現在、実家から移転してきたホウレン草が育っている。この後は、小松菜と小カブを半々、適当に蒔こうかと考えているが、日当たりの確保や、防虫対策の可否によって、変更を余儀なくされ得る。ビニールハウスなら複数プランターを一括して防虫できるので便利だが、4月には気温の上昇に伴い、ビニールハウスは難しくなるだろう。寒冷紗などを実家から運んで、防虫対策することになろうが、今はまだイメージが沸かない。もしかすると、室内栽培になるかもしれないが、夏は日中の不在時に相当の高温になるだろうし、何より既に室内は鉢だらけという話もあり、難しい気がする。したがって、現時点では夏はお休みの予定(気が変わるかもしれないけどね。)。

さらに白い小型プランターは、現在、リーフレタスが育っており、外側をむしって食べている。別の丸い鉢にリーフレタスが育つまでむしり続けるか、どこかで見切りをつけて食べ尽くし、20日大根を育て始めるかは、要検討。

  • 丸鉢(9号鉢。深さ14センチ)

直径30センチ弱の丸鉢。先日、移植した小松菜を運んできた鉢だ。小松菜が空いたので、土曜日に土を作った。地表から10センチ以上深い層に(虫が湧くとイヤなので)ケイフンを入れ、元の土に、赤玉土腐葉土、牛フンを加え、浅いところには油かすも少量鋤こんで改良。少し土が柔らかくなった。この鉢は、半分はパセリ、半分はちしゃなどのレタス類を育てようと考えている。レタスは室内栽培で気温の上がる夏まで育て、一回撤収して、また新しい種を蒔き直す予定。早速、日曜にパセリ苗を買ってきて植えた。残りのスペースには、白い小型プランターのリーフレタスの陰に、今頃発芽しているのを見つけた小さなレタスの苗2、3本を移植し、それ以外の場所にはガーデンレタスミックスの種をばら蒔きした。種が2年を過ぎているので、うまく発芽しないかもしれない。その場合は、新しい種を購入しようと考えている。