畑-2017 1-2月

今年の畑始めは1月3日。お天気にも恵まれ、新年初収穫。

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大根、すぐき、小カブ、まだ残っていたパプリカ。

ここまでは良いとして、右の大きな葉っぱは、小松菜だ。すっかり巨大化してしまい、「小松菜」という名前にはそぐわない。こうなると美味しくないんだよねー、ということで、以後、完全にスムージー用の野菜となっている。

上の方に摘んだ葉っぱが写っているが、これはルッコラだ。これも巨大化しており、スーパーで見るような繊細な葉っぱではなく、葉1枚30センチ近くあるたくましい代物だ。正直、食感に品が感じられないが、味と香りは濃厚で、ルッコラ好きには悪くない。焼肉と合わせて食べると、スッキリ感があって食が進み、すっかり定番に。もちろんサラダにしても、大人味のサラダになる。ルッコラは以後、M家と我が家両家で、スーパーで買うポリュームの数倍を毎週取り続けている。

 

さて、少し飛んで1月14日。

年末からキャベツがグンと大きくなった。

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2つ並んでいるうちの1つを収穫した。奥の1つは、冬に入る頃にヨトウムシにやられ、成長が少し遅い。昼間は土に潜るぐらい夜行性の奴らからすると、キャベツの葉の間に住めば、昼でも暗いし、お腹が空けば好きなだけ壁をかじれば良いわけで、さぞ快適なんだろう。毎週のように葉を押し広げてヨトウムシをチェックしても、見落とすと翌週には目も当てられないぐらい食べられてしまう。

ベランダで育苗しているスナップエンドウの定植場所を作るために、ちしゃを抜いた。どんどん育ってくるすぐき、カブも収穫せねば…と根菜の畝の仕上がりを見て回ると、かなり大きい聖護院大根を発見。

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左から、ルッコラ、ほうれん草、丸い葉のかたまりが「まーさんちしゃ」、小松菜、小カブ、すぐき、聖護院大根だ。二家で分けても、葉っぱだらけだ。なにしろ、すぐきの葉っぱも青々と大きい。

聖護院大根は、千枚漬けに。1番太いところは、スライサーの幅に収まらないぐらいだった。大きすぎても扱いが大変なんだな。

 

1月21日、この頃、写真は撮り忘れたが、スナップエンドウを定植した。

すぐきなどの根菜類がどんどん成長してくる。この頃、ブロッコリーもやっと大きくなった。

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秋の天候が不順だったせいで、収穫開始が遅いが、立派に育った。

大根類に加えて、ニンジン「ベーター312」の初収穫。初めてと行って良いほど立派なニンジンができた。

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 ニンジンは、早い段階でヨトウムシに食われ、1週間で畝から苗が半分以上消えてしまう被害に遭った。みな残っていれば、さぞ大収穫だったろうにと思うと残念だが、これだけ立派なのが採れたんだから文句は言うまい。

1月入ってから、毎週、大根と聖護院大根、すぐきが採れる。大根は子どもが好きな風呂吹き大根に、聖護院大根は、ひたすら千枚漬けに、すぐきは糠漬けにするのだが、漬物が消費しきれなくなってきた。千枚漬けはジップロックに小分けにし、糠漬けのために糠床を増量し、冷蔵庫一段が漬物と風呂吹き大根で占められる状態が続く。野菜嫌いの家族も千枚漬けは食べるので、家族とM家に千枚漬けを何度か押し付ける。

 

1月29日。

2つ目のキャベツが立派に育った。重さは内側の球だけで2キロを超えた。

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そしていよいよ収穫量が増えるすぐきと聖護院大根

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大根は葉っぱも栄養があるし、美味しいから捨てたくない。年末から、ずっと常備菜として大根葉の炒め煮を作っているが、この頃には、それでもなお、未調理の大根葉が冷蔵庫にある状況に。お弁当にも毎日、大根葉だけは変わらず入ることになった。漬物もラップに包んで持っていくことが増えた。だって減らないんだもの。

 

2月に入った。

2月4日、畑に行ったら、なんとすぐきの董立ちが始まっている。もう董立ち?という感じ。今年は早い気がするな。さすが暖冬。慌てて大量に収穫した。

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董立ちしたすぐきは、どんな食感なんだろう。小カブは少しでも董立ちすると、全体に固くなって、かじることもできなかった記憶がある。すぐきはどうかわからないので、恐る恐る糠漬けにしてみる。その結果、皮に近いところが繊維質で食べられないが、内側は食べられることが判明。分厚く皮を剥いて供することに。

この頃は、聖護院大根はまだ董立ちはしていなかったのだが、すぐきに董立ちされると、聖護院だって時間の問題だろう。収穫を急がなくては。

この日、ニンジンを撤収。最後まで結構立派なやつが採れた。しかもこのニンジン、 「ベーター312」、甘くて美味しい。春も頑張ろうという気になる。

ブロッコリーも大量に収穫。我が家は大量に消費するするので有難い限りだ。

 

2月12日。左のおばけコマツナの隣は聖護院大根、カブ、大根。カブはかなり大きくなっている。いよいよ、董立ちが心配になってくる。大根は、間引き損ねたやつが残っているだけだから、だいぶ小ぶりに。ふろふき大根にするには、使い切りサイズだ。

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2月19日。ブロッコリーの全盛期。側蕾も立派に大きくなる。

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問題は根菜類だ。とうとう聖護院大根に蕾が見えるように。慌てて大小問わず全て抜き取る。普通の大根4本の隣の7本が聖護院だ。その下はカブ、1番右は「天安紅心」という中国大根だ。切ると中が赤いやつだ。ただ、あまり出来は良くなかった。

董立ちした聖護院が食べられないぐらい固かったらどうしよう。そう思うと、見た目は大きいけど董も2センチぐらいになって目立つ聖護院をM家に渡すのは気がひける。中くらいだけど食感がマシそうなものを選んで渡すことに。

その後、千枚漬けにしてみると、スライサーでカットして漬物にすれば外側ちょっと固め、ぐらいで食べられることが判明。ただ、葉に近い上の方は少し固いところがある。食べられないほどではなかったので、ギリギリセーフ、という感じだった。すぐきよりは、最後までまともに食べられる感じだったと言って良い。

 

2月25日。

ソラマメの花が咲き始めている。去年と品種が違うせいもあるだろうが、2015年は12月がすごく暖かくて、成長が早すぎ、年末には花が咲き始めていた。おかげで雪害に合わないようにするのに苦労したのだった。それに比べれば、今年は普通のペースだろう。

隣の写真の1番右側はカリフラワーだ。葉が巻き始めた。遠からず中に花蕾ができるはずだ。

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 カリフラワーは秋に一度ネキリムシのせいで全滅したため、10月にタネを蒔いて育苗してみたのだった。最近、急に大きくなったので、少なくとも1つ2つは採れるかも、という希望が出てきた。

この日もブロッコリーを収穫。時間がなくて写真はないが、結構採った。最近はブロッコリーが毎日食卓に出ている感じだ。

冬野菜の収穫は全体に少し遅れたが、12月以降、全国的な大雪をよそに、この辺は雨も雪もあまり降らなかった。おかげで結果的には、大豊作の1-2月となった。

3月はトマトやパプリカなどの夏野菜までの合間に植える葉物のほか、ジャガイモ、ズッキーニ、トウモロコシに加え、自宅で育苗中のキャベツ、ブロッコリーなど春から初夏に採れる野菜の植え付けをする予定だ。春のシーズンも頑張ろう。

 

 

2016年後半 ベランダ菜園振り返り

7月から更新していなかったベランダ菜園。もはや記憶が薄れ、写真を見て振り返るしかない有様だが、まとめておかないと2016年の夏野菜の記録がなくなってしまうし、2017年の新たな記録にも踏み出せない。

 2017年もトマトの種蒔きを考え始める時期になっている今日この頃、まず昨年の夏のミニトマトの続きから。

2016年7月25日の写真。

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なるほど、この頃は、まだなかなか良かったんだな。

30日の朝。パプリカとともに収穫。

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そして、例年、ハダニ被害のため、野菜が一気に元気がなくなり、こちらのテンションも下がる8月。

2016年も、お盆前からハダニ被害か甚大になり、収穫量が目に見えて減った。こちらは13日。

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8月28日には、葉っぱが驚くほど減っていることがわかる。ハダニってひどい奴らだ。

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 9月。葉っぱがこんなに減っても、まだ頑張っているトマト達が哀れになる。

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10月7月。ここで、トマトはおしまい。昨年は、トマトに寒さの中でも細々と頑張らせることはしなかった。ハダニ被害から復活できず、あっさり終了。ともあれ、お疲れさまでした。結局、いくつ採れたのだろう。集計に失敗してしまった。

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さて、気を取り直して、なかなか豊作だったのはパプリカだ。

8月9日のパプリカ。

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8月26日。

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9月になった。この頃から順調に収穫が続く。

9日。

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9月16日には収穫量増加。

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 9月24日。

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2014年から越冬し続けている「越冬パプリカ2014」も、実こそ小さいがとても元気だ。下の左の黄色い実を付けている株だ。秋は台風が多かったり、天気が悪い日が多かったが、パプリカはずっと順調だった。

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9日26日。

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 10月2日。まだまだ収穫が続く。

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10月7日。再掲。

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10月14日。黄色の越冬パプリカ2014もまだまだいける感じ。

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10月21日、22日。大きさはバラバラだが、収穫量としてはなかなかの感じ。時々、思いついた程度に追肥しながら管理する。

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10月29日。朝夕、冷える日も出てきて、さすがに葉が落ちるのが目立つ。

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 11月8日、毎年恒例、クリーニングビニールで覆う。この頃から、ヒヨドリ被害も出始めたので、防寒だけではなく鳥害対策も兼ねている。ちょっと色づくと、そこだけ叩いて食べた挙句、決まって大きな「落し物」を残していくから、腹立たしい。

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 おかげで、これらの実は無事に11月20日には色づいた。

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12月4日。風でクリーニングビニールが、ボロボロになって、ちょっと実がむきだしになっていたらすぐヒヨドリにやられてしまった。赤い実を食い散らかした上に、枝を折っていったので、青いままの実も収穫。

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 12月17日、4日の時点でどす黒かった大きな実が真っ赤になった。

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そして年末、12月31日。

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2016年度のパプリカは大晦日のこの日、ぴったり終了となった。お疲れ様でした。

さて、越冬パプリカ2014はまたしても無事に越冬するのか、それからどの株を新たに越冬パプリカ2016に仕立てるか。それは、春が近づく頃のお楽しみだ。

 

さて、その他もろもろ。

葉っぱものと、ソラマメの育苗。10月29日の様子だ。

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11月8日。ソラマメがいかに成長が早いかわかって面白い。この頃、プランターの土を順番に入れ替えて、少しずつ時間差で色々な葉物を蒔いていったので、まだ発芽したての小松菜/水菜の鉢もある。

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12月4日。順に、オータムポエムの鉢と、すぐき/聖護院大根だ。9月10月の天気が悪くて、根菜類の生育は遅かった。12月でこの大きさでは、収穫する前に董立ちしそうで心配になってくる。

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しかし、葉っぱものは、クリスマスパーティーのサラダには間に合いそうだ。

順に壬生菜/わさび菜、次いで小松菜/水菜。

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スープセロリ/わさび菜、次いでスナップエンドウの発芽の様子。

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ほうれん草、次いでほうれん草/小カブ。

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25日。 2回のクリスマスパーティーでむしった後だが、壬生菜とわさび菜はまだまだ楽しめそう。畑のルッコラと合わせてクリスマスリースっぽいサラダに仕立てたり。

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 12月31日。4日には発芽仕立てだったスナップエンドウは定植できそうな苗になった。根菜類はまだ根が肥大していると言える段階まで来ていない。畑の大根、すぐきが豊作だから、まあベランダまでなくても困りはしないが、ちょっと悔しい。

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オータムポエムはそろそろ花蕾が付きそう。他の葉ものも、みんなまだ青々していて元気だ。

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2017年も、冬の間は、葉ものを少しずつ収穫しながら、楽しめそうだ。

 

 

 

 

 

畑2016-8-12月

夏から更新が滞るうち、なんと年が明けてしまった。記録のための写真でスマホの容量ばかり食うのを睨みつつ、書き進めないせいで全く消去できない。そのまま5ヶ月が過ぎた。

年末に更新しようとしたが、帰省して乱雑酔っ払って出来ず、年内ギリギリに自宅に戻ってパソコンにスマホ写真をバックアップしたら、フォルダの中は野菜写真だらけ。さすがにぐったり。

新年になったので気を取り直して、頑張って振り返ってみよう。

 

2016年の8月は雨が降らずに暑く、下旬になる頃にはハダニ蔓延により畑の荒廃が進んだ。

8月6日の畑の全景。

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この頃までのナスは、結構良かった。

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しかしこの後、水不足と、実のなり疲れで、目に見えて弱ってきた。ハダニで葉色も抜けはじめている。

 収穫としては、我が家の分がこんな感じ。M家分は写真なしだ。

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8月 11日。畑はカラカラ。水道から何度も2つのジョロを運んで往復し、水を撒いても土に染み込まず上滑りな有様に、心が折れる。夕立もさっぱりこない。

 カボチャの畝はもはやカオスになっていたが、隣のオクラを絞めあげにかかっているのを辛うじて引き剥がした。オクラは地味で写真にあまり残っていないが、パラパラと実をつけ、サラダの具材に貢献していたので、かぼちゃに絞め殺される事態は避けねばならなかった。

連日、朝の水やりに時間がかかるので、カボチャは特に人工授粉などもせず、適当に実がなっている下にクッションを置いたりして、最低限、着果したものを収穫することを目指した。

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かぼちゃ以外で元気なのは、パプリカだ。実が重すぎて傾くのを慌てて支柱で支える。

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 トマトも暑さとハダニで弱り、枝がかなり枯れてきたので整理する。8月いっぱいもてばよいな、というコンディションで、割れたりダメになる実も出始めた。トマトは割れると、そこに小さなダンゴムシ入っていたりして、これまた萎えるんだよなー。

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 8月13日。疲れが増しているトマト。ハダニもひどくなってきて茎の色が抜け始めた。

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 カボチャから救出したオクラ。

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8月26日。朝、水やりとともに、収穫。オクラはしばらく収穫をサボると食べられないぐらい硬くなって、これまでに何本か無駄にしたので、小さめだけど収穫した。

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今年の畑のトマトはこれで終了。お疲れさまでした。

 

9月に入った。

9月3日。パプリカが色づいて収穫。

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 9月19日には、カボチャも初収穫。

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トマトを抜いて空いたスペースにニンジンを蒔いた。この頃には、大根、聖護院大根も1畝蒔いている。

 

9月22日。パプリカは元気だ。色づいたものを収穫する。

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M君とのメッセのやり取りによると、この日にモロヘイヤや一部のバジルを撤収し、畑をだいぶ空けたらしい。

バジルがなくなって空いたパプリカの隣のスペースに、すぐきを蒔く。

 

9月 24日には、カボチャをゴロゴロ収穫して、全て撤収。あんなに畑をカオスにしたくせに、7つしか採れなかった。コスパ悪い。

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ともあれ、カボチャがなくなったので、急いて畑の整備を進める。

 

10月1日。パプリカがヒヨドリ被害に遭った。縦に半分食われている。

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その他のパプリカは元気で、色づいたものを収穫した。

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M君とのメッセによると、この日、ブロッコリーとカリフラワーの苗を植えたらしい。しかし、カリフラワーはネキリムシらしいものにやられ2週間で壊滅。ブロッコリーも2本やられた。

やむを得ず、ダメ元でカリフラワーの育苗を再開。

 

 10月10日。相変わらず元気なパプリカ。

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畑の整備が終わり、ネキリムシにやられたカリフラワー、ブロッコリーを除けば、冬野菜も育ち始めた。ただ、9月は全体に天気が悪く、苗の生育は悪かった。実際、スーパーの野菜も10月から11月は高かった。

この頃の根菜類。

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キャベツ。

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大根がこんなに小さいのでは、12月下旬に収穫始まれば良いところだろう。正月用の聖護院大根の千枚漬けは作れるのだろうか。

 

10月16日。パプリカは元気に鈴なり。 

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ナスはハダニにやられて、葉色が悪くなってきた。

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この頃にはオクラも撤収していたはずだが、記録にはなかった。オクラごめん。

 

10月29日。パプリカはまだまだ元気。

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 冬野菜も遅ればせながら成長し始めた。

キャベツとブロッコリー

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チシャとニンジン。ニンジンはヨトウムシにやられて本数が激減。

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「そろそろ終わり」というメッセが残っていたのはナス。確かに、葉っぱは無惨な感じに。それでも8本収穫。

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 11月に入り、5日。パプリカは変わらず元気。

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そしてナスをとうとう撤収。最後に7本。沢山採れました。

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この日、玉ねぎを植え付け。

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苗がちょっと小さいので心配だ。雨よけのビニールトンネルをして定着を祈った。

 

11月20日。

鈴なりに大きな実がなっている株が左の写真の赤のパプリカ。その3倍ぐらい、鈴なりに実を付けているが、全てミニサイズのものが黄色のパプリカ。ちょっと葉色が抜けてきて心配だ。

さらにやや弱っている株がもう1本あるがこれは赤で、実は大きい。寒くなってきて、これらのどれだけが色づくか、時間との勝負という感じだった。

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 左はキャベツ。この頃のキャベツは、毎週、1-2ヨトウムシ/キャベツ、という感じだった。大体、10月から1ヶ月半、ヨトウムシを撲殺し続けた。

右はブロッコリー。ネキリムシ被害をまぬがれたものは大きくなった。

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不織布の内側でワシャワシャと育つ大根と聖護院大根。一部にはヨトウムシが付いて、畝の半分が危うくなくなるところだったが、異変に気付いて、ヨトウムシには退散頂いた。大根が出来始めているのがわかる。

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左はすぐき。右はカブだ。いずれも元気。とくにすぐきには、虫もあまり付かず、育てやすいことが判明。

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左はルッコラ。このあと、ルッコラは盛大に繁り、切っても切ってもなくならない。サラダのメインとして活躍し続ける結果になる。

右は心配された玉ねぎ。ただし、苗のサイズにはムラがあり、大きな球に育つものはどの程度あることやら。

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11月 23日には、パプリカにビニールカバーをかけた。まだ青い実が沢山付いているので、なんとか延命を計らねばならない。

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 この頃から、大根は急速に育ち始めた。天気がよいのでは日が増えつつも、適度に雨が降り、水やりからも解放された。

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 いよいよ12月。

12時3日には、大きなパプリカも色づき始めた。

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 そして根菜類、初収穫。すぐきとカブ。すぐきをぬか漬けにするために、9月から糠床を仕込んでいる。早速、いそいそとぬか漬けに。

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12月10日。いよいよ赤くなったパプリカ。早速、収穫。 

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 12月18日。パプリカがどんどん色づいてくる。不織布とビニールカバーで保温しているせいだろう。それでもだんだん、葉っぱが落ちてきている。もう少し頑張れ。

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元気に太るすぐき。

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左は小松菜だったはず。しかし、急速に大きくなり、なんだかわからない。大松菜?こうなると、硬くて大味になるけど、仕方ない。

右はブロッコリー。花蕾が見え始めるとホッとする。

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そして、9月に畝の端っこに芽を出したジャガイモ。夏の始めの収穫で掘り忘れがあったのだろう。芽が出ても茎がひょろっとしていたので、あまり期待していなかったが、面白いので残しておいた。この頃、葉が枯れてきたので掘ってみる。

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おっと、予想より大きい。喜んでM家と山分け。

 この日の収穫。左から、すぐき、大根「冬みねセブン」、ルッコラ、パプリカ、小松菜だ。子どもらが頑張って大根を抜いて2016年の大根の初収穫だった。結果的に、2015年より少し遅い程度まで遅れを挽回して、一安心。

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 25日。この日はM家とクリスマスパーティーの日。丸鶏のローストを焼く前に、昼過ぎから畑に。パプリカは、どんどん葉が落ちる。そろそろ限界だ。

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 そして、この日の収穫は根菜類三昧。カブ、大根、すくぎ。この後、サラダのためにルッコラも採った。

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いよいよ、31日。聖護院大根の収穫をして、畑仕事納め。 

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聖護院大根をめでたく千枚漬けに。今年もお疲れさまでした。(新年に続く。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畑-2016 6-7月

6時に入ると、畑は夏野菜モードになった。

6月5日。

だいぶしっかりした株になったナス。花も咲いて葉っぱもきれいだ。

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パプリカは、まだ小ぶりだが、花が咲き始めた。葉色がちょっと薄いので、追肥する。

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大玉トマト「麗夏」は、ちょっと混み合っている。

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もう少し離して植えればよかったな。支柱を取り替えたり、脇芽を折ったり。

 

ミニカボチャ「栗坊」。6月5日はまだ定着して、やっと伸び始めたかな、という感じ。

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今は慎ましい感じだが、どうせ蔓がコントロール不能に大暴れするんだろう。近所の野菜を絞め殺さないように気をつけないと。

 

6月 11日、あまり大きな変化がないが、着実に大きくなりつつあるナスとカボチャ。トマトは鬱蒼とし過ぎて、変化が感じられないので、写真はなし。

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この日の懸案は、トウモロコシだった。6月はじめは体調不良だったため、調べるのが遅れたが、トウモロコシにはアワノメイガなるガが雄花に付き、雌花に移行して実まで食害するらしい。

対策としては、雄花の数を受粉に必要な最小限に減らしつつ、アワノメイガトラップなるものをオレンジジュースで作ることのようだ。

とりあえず、トウモロコシの雄花をチェックすることに。

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雄穂が出てきているので、かき分けてよく見ると、何本かに既に小さな白っぽい幼虫がいる。これがアワノメイガか。

なんと既に食われ始めている。慌てて雄穂を折り取って処分。これはまずい。急いでトラップを作らないと。

 とりあえず、何本か幼虫がいないらしい雄穂に不織布を巻きつけ、その夜の被害を避けることに。

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さて、6月12日。アワノメイガトラップ用にスーパーでオレンジジュースを購入。調べた幾つかのトラップの レシピを参考に作成する。空のペットボトルにオレンジジュース400cc、砂糖を大さじ1加え、イーストを3グラム入れて、ゆるく蓋を閉め、 風呂よりちょっと熱めぐらいのお湯で湯煎して、30分ほど置いた。因みに、ペットボトルの蓋を閉めておいたけど、開けたら結構吹き出したので、要注意。

あと幾つかの空のペットボトルの中央部分に3センチ×5センチぐらいの穴を開け、虫の入口とし、先の液体を注ぎ入れる。

こうして、トウモロコシの周辺に仕掛けられたアワノメイガトラップ。 

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さて、1週間経った19日。

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おお、なんかいるよ。

他のトラップは、もっと豪快に入っていて、撮影するのはためらわれた。結構、効くんだな。

こうして、無事に咲いた雄穂。
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これを咲き始めた雌穂に振りかける。

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3本ほど受粉したろうか。案外、雌穂が出てくるのが遅く、もっと沢山受粉するつもりができない。虫の被害を恐れてかなり雄穂を折り取ってしまったので、予想外の展開。もっと残しておけば良かった。

実際、トラップを仕掛けて以降、雄穂にカバーをかけなくても虫の被害はなくなった。来年は、もっと沢山残そう。
 
 気温の上昇が影響したか、カリフラワーは1つは綺麗にでき、もう1つは部分的にちょっと傷み、色も純白ではない。残念。

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 ブロッコリーも整っている大きな花蕾はこれで最後だ。あとは、大量に伸びる側蕾。

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こんなに採れたら1週間困らない。しかし、梅雨で気温も上がってくると、花蕾を切り取った跡が腐ったりして、株がどんどん傷んでくる。この後、順次、ブロッコリーは撤収していった。葉っぱは引き取って、念入りに洗って冷凍した。スムージーの材料にするためだ。

それから、他の野菜たちも元気だ。カボチャ「栗坊」。

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なんとなくこんもりしてきた。ジリジリと拡大傾向。摘心しないうちにもう着果している。この日、2個着果しているのを確認した。慌て親蔓を摘心。

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次いで、大玉 トマト「麗夏」。

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さすが、大きい。重さに耐えられずに倒れる枝も。ここから毎週のように脇芽を切り、支え直す。

 次は パプリカ。まだ小さいが着果しているのを確認。

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この日は、ジャガイモ跡地に、小カブ「あやめ雪」や、小松菜などをばらばらと蒔いた。雨が多いから、きっと成長も早いだろう。梅雨明けには収穫するぐらいの勢いで行けたらラッキーなんだが。

 

さて、 6月23日になった。この日はM家の皆さんと、畑の野菜を天ぷら屋さんに持ち込んで揚げてもらうことになっていた。本当は、もっとまえに行くはずが、こちらが体調を崩して延期になったのだ。

 雨が降る中、まだあまり大きくない初収穫のナスを切り取る。曲がってるけど、まあいいか。

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さらに、ブロッコリーの脇芽を少し、人参の葉っぱを少し摘んで、お店に集合した。人参の葉っぱは、天ぷらにすると独特の渋みが抜け、すごく食べやすく美味しい。ブロッコリーの天ぷらも香りが良くて、美味しかった。天ぷら屋さんに感謝。

 

6月 25日のトウモロコシ。どんどん雌穂が出るのに、雄穂がろくにない。雨が多いせいか、雄穂がきちんと開かないのだ。これは誤算だった。

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急激に伸びるカボチャ。制御できる気がしなくなってきた。しかし、近くにあるミニトマト、オクラが絞め殺される事態はなんとか避けねばなるまい。

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 葉物あれこれはうまく発芽している。ダメ元で蒔いたけど、梅雨時は結構、うまく育ちそうだ。

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オクラも大きくなり始めた。そろそろ花が咲くかな、という感じ。

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トマト「麗夏」も茂り過ぎて、支柱が足りない。倒れるのを防ぐのが精一杯だ。

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パプリカも実が大きくなりつつある。急に株も大きくなってきた。

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そして、6月末の畑の様子。

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この頃までは、比較的、整然としていたが、7月に入り、いよいよトマトは茂り、カボチャは大暴れでカオスの様相を呈することになる。

 

7月3日のミニトマト。やっと赤くなり始めた。

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そして、あと一息の大玉トマト。しかし、実が重すぎて折れるもの、倒れるもの続出。必死で支柱に括り付け、支え直す。

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トウモロコシは、この頃咲いた雌穂はもはや受粉は絶望的。ヤングコーンでたべたら?といったところに。

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こちらは、忘れた頃の収穫になったニンジン。ヨトウムシのせいで1/3に減った。細めだが、思ったよりは綺麗に育った。次回は虫被害を防いで大物を作らねば。

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 こちらは暴れ始めたミニカボチャ「栗坊」。着果した実はもうカボチャっぽい色になっている。

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7月8日、大玉トマト「麗夏」が真っ赤になり始めた。

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9日、10日で幾つか採って食べる。完熟したトマトはやはり美味しい。

7月 12日、畑のオクラ。ぼつぼつ、花が咲きそうだ。急に大きくなってきた。

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M君の奥さんと、Mちゃんと晩ご飯を食べる約束だったので、収穫。

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7月 16日。大玉トマト「麗夏」が、どんどん赤くなる。

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ナスも次々なり始めた。

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トウモロコシも採りどきになった。

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トウモロコシは採ってみると、結構小さい。しかも、南北の畝だと北側が明らかにダメ。来年は東西に作らないとなー。

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しかし、トウモロコシはびっくりするぐらい甘かった。MいえのMちゃんも喜んで食べたらしい。良かった。

 

さて、 7月24日。この頃までは、大玉トマトも順調だった。梅雨明け前は、気温も雨も適度で楽だ。

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そして、やっとオクラが出来始めた。これから毎週、2、3本は採れるように。

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初パプリカも赤くなった。立派なサイズ。

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ナスもちょっと放っておくとあり得ない長さになるが、梅雨明け前は柔らかいから美味しい。

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採り時期を超えてちょっと割れたキャベツとともに。葉物も成長が早くてよい。

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さて、7月も終盤、26日。オクラが次々咲いている。

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大玉トマトも毎日一個以上トマトを食べるぐらいの勢い。

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ナスも元気だが、雨が減って、明らかに葉色が薄くなり始めた。これはまずい。ハダニだろう。水やりの時に気をつけて葉っぱに水をかけないと。

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ともあれ、トマト13個にナス3本の収穫。それとミニトマトがいくつか。 あとは、畑に植えたモロヘイヤの先端を摘んだ。

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その夜、M君の奥さんと、Mちゃんと天ぷら屋さんに行き、ナス、モロヘイヤ、ベランダの赤パプリカを揚げてもらった。

7月もおいしかった記憶で〆となってよかったね。

 

 

 

 

 

ベランダトマト2016その2

ベランダのミニトマトたちの続報。

6月19日には、色づき始めた。

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6月24日には赤くなったものも。天気が良い日があると急に色づく。

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そして、いよいよ6月25日に初収穫。小さいの1つを含めて5個。

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6月26日は7個。

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7月1日、20個。収穫量が増え始めた。

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翌2日 も21個。

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5日は、22個。

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8日のトマト達。なんとなく、気温が30度超えなどの日があったからか、弱り始めたきがする。急に茶色くなった葉が増えた。6月25日頃の瑞々しい緑とだいぶ違う。

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そして収穫は、46個。

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10日、初収穫のオクラと4個のトマトを収穫。オクラは硬くなると食べられないので小さめでサラダに。黄色は裂果するので、と採ったのは良いが右の2個は紛らわしいがアイコがまだ赤くなる前のものだったらしい。

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12日、この日は50個。奥は越冬パプリカ2014 の黄色、越冬パプリカ2015の赤だ。ともにかなり小さい。しかし、50個すごいな。食べ応えありそう。ミニトマトが大好きな子どもが喜ぶ。毎日、朝夕、ミニトマトを食べているからね。

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そして、18日。

今年の収穫は、この日がピークじゃないかな。黄色が14個、赤が93個。合計107個!

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とはいえ、まだ青い実はだいぶ小さめになったし、イエローアイコは誘引に無理があったところに強風が吹いて折れてしまい、上の方はほぼ枯れてしまった感じになった。全体に葉が少ない。

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2週に1度ぐらいのペースで、追肥はしているのだが、4段目までは採り尽くした感じだから、仕方がないだろう。何しろ、ここまでて282個採ったことになる。

梅雨が明けて暑くなりすぎると、弱ってダメになる株も増えるだろう。5月に蒔いたアイコがあるので、イエローアイコが終わったら、土を少し入れ替えて定植してみようかと思う。

畑のズッキーニ2016 その2

5月の中下旬には、雌花ばかり咲いて、女子力?ばかり高くなった畑のズッキーニ。

あかんよ、そんなことでは!
ということで、枯れた葉を整理し、追肥して樹勢の回復を待った。
 
5月24日。
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雄花だ!5月11日以来の雄花だから、約2週間ぶり。隣の株には、咲き終わってしぼんだ雌花と、この日咲いた雌花が。
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雌花2つに受粉する。着果するといーなー。
5月25日。咲いた咲いた、雌花、雄花、2つずつ。
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いそいそと受粉。
5月26日。この日は雌花だけ。冷蔵庫に入れておいた雄花で受粉する。隣の雌花は着果したっぽい。
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5月28日、雄花、雌花2つが咲いた。いつものように受粉。だいぶうどん粉病が目立つ。
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ついでに、雨で行けなかった前日咲いたらしい雌花1つにもダメ元で受粉しておいた。何本か着果してすくすくと育っている。
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この日、久々に3本収穫。
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さて、5月最終日。雌花1つと雄花2つが咲いた。
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出勤前に慌てて受粉。
 
さて、この後、体調を崩し、1週間程度ダウン。畑どころではなかった。
しかし、気にはなる。忙しいMくんに水やりも丸投げで申し訳ない。そんな6月3日金曜日の朝、家人から、朝、出勤途中にMくんを畑で見かけたというメッセがあった。どうやら、畑の面倒を見てくれているらしい。
6月4日。気持ち良く晴れた青空を見ながら、畑に行きたいなあと思う。
(酒飲む時以外は)いつもゴソゴソと用事をし続ける性分なのに、天気も良い中、何もせず(酒も飲まず)ゴロゴロとしているのは、慣れないし気も滅入る。
Mくんにメッセしたら、かなり大きくなり過ぎたズッキーニを1本収穫したとのこと。1本だけしか受粉してなかったのかしら、などと疑問も浮かび、気になる。
 
6月5日。
夕方、車で畑に連れてきてもらう。
ズッキーニの雄花と雌花が1つずつしぼんでいるのを見て、ダメ元で受粉。受粉がうまくいかなかったものが何本か腐りかけているようだ。とはいえ少なくとも1つ着果して大きくなっているのを確認した。
そこへ、車を停めて後からやってきた家人が、ズッキーニを見ていきなり笑う。
「これ、どうやって採るの?!」
何かと思って、指差す方を見に行く。
なに?なに?これ、ヘチマ?
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なんで、さっき気づかなかったんだろう。
びっくりしているところへ、Mくんもやってきて、「え、どこにあった?」と、これまたびっくり。確かに、畑の正面からはうまく葉っぱに隠れ、ほぼ見えない感じで横たわっていたのだ。しかし受粉しながら気付かなかったのは、我ながら間が抜けている。
 この日の収穫の写真を見ると、その大きさがわかろうというものだ。カリフラワーもかなり大きかったし、もう1本のズッキーニだってちょっと大き過ぎるぐらいらだった。それに比べてもこの迫力だ。
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もはや計測したい一心で持ち帰り、秤に乗せてみる。
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エラー言うてるし。ま、そうですよね。
体重計に乗って体重を計り、その後もう一度ズッキーニを持って乗る。その差がズッキーニの重さのはずだ。
体重を掲載する訳にいかないので、差分だけ報告すると、1.5キロだった。
 
長さは、1人ではもはやうまく撮影できない。
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46センチ!
なお、1番太いところの太さは29センチ、1番細いところの太さは21センチだった。
で、切ってみた。
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切り始めは良かったが、この辺から大きめの種が見える。この細いところはラタトゥイユにしたが、半切りにしても瓜の漬物みたいなサイズだった。
太いところは、ネットで調べたら内側くり抜いてミートソースを詰め、チーズを載せてトースターで焼くレシピがあるので、やってみた。
まあまあ、、、なんだけど食べると皮のところが歯にあたりキュッキュッと音がする。皮はむいたほうが良いのかもしれんが、しかし、内側くり抜いて、皮までむいたら、何処を食べてることになるかわからんやん。つまり、食べるところないわ、というオチになる。
・・・皆さん、ズッキーニは、早めに採りましょう。
 
そして、6月11日。雨もあって、受粉にいかぬまま週末に。
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またかいな。こいつも、デカいわ。
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 41センチ。うーん。どうやって食べよう。
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結局、サッと湯通ししてから、ピクルスにした。こっちの方が食べやすいかも。
 
さて、実は、もう1本、22、3センチぐらいのやつがあったんだが、Mくんもいないし、食べきれないので採らずにおいた。翌日12日、それを採って、近所の子にあげたといっていた。
 
その後、雨が多くなり、うどん粉病がひどくなった挙句、雌花ばかりになった。着果しない雌花を折り取って4本ぐらい食べた。
 
そして、25日になった。
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着果しても、雨続きで部分的に腐るものや、接地したところをダンゴムシにやられるものがで始めた。慌てて小さめのものも折り取る。
葉っぱのうどん粉病がひどくなった一株を抜く。
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あと2本は、雄花も雌花も咲きそうだから、もうちょっと置いておくか…と帰った後のこと。
入れ違いで畑にやってきたMくんを「うどん粉病だから抜いた方がいいよ」と近所の男の子が説得?して、残り2本も抜いてしまったらしい。この子も畑をやっているので、我々の畑にも興味があるようだ。適当に相手をしてスルーする私よりも、ちゃんと話を聞いてくれるM君に進言したのだろう。
 
ということで、2016年のズッキーニは、6月25日に、突然終了した。全部で16本+αぐらい収穫したろうか。1本95円として、1,520円。それに加えて、雌花のフリットを何本か食べている。そう考えると、まずまずかな。
また来年、頑張ろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ベランダトマト2016 その1

4月末に定植したベランダミニトマトたち。
5月7日には、少し大きくなってきたのがわかる。
イエローアイコ&アイコ
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キャロルロゼ×2
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アイコ&キャロルロゼ
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この頃からぐんぐん伸び始めた。主枝も伸びるが、ちょっと注意を怠ると、脇芽もぐんと伸びるから、せっせと脇芽を折り取る。

7日には、さらにもう1つプランターを用意し、アイコ&キャロルロゼを定植した。これでイエローアイコが1本、アイコが3本、キャロルロゼ4本になる。
イエローアイコだけ少ないのは、子どもが赤いミニトマト以外は正統派と認めていないらしく、食べないからだ。イエローアイコも美味しいのに。ということで、イエローアイコは大人専用。このため、1本だけにして、アイコとキャロルロゼを中心に育てることにした。

15日には、花が咲いた。
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24日にはうっとうしいぐらいの大きさになった。平日は毎朝6時に水やりしているが、天気の良い休日に水やりが遅れると、朝8時には水切れするようになってきた。
いつもより水やりが遅かったので、水切れでへばるイエローアイコ。
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他は元気。
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こちらは後から定植したアイコ&キャロルロゼ。少し草丈小さめ。
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そして6月4日。
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鈴なりに実をつけている。
アイコについては、サカタのタネのサイトによると、「開花後高温期では35日程度、低温期で60日程度で色づきます。」とのこと。

5月15日に咲いたものは、いつ収穫できるだろう。梅雨に入るし、高温期と言い切れない日もあるから45日ぐらいかかるだろうか。だとすると、6月末頃が初収穫となりそうだ。

なお、昨年のミニトマトたちの記録を見ると、昨年は5月1日に花が咲き、初収穫は6月7日だったようだ。昨年は種蒔きも早く、全体に早回しで育てたので、暑くなって高温障害で弱る前に、かなり収穫できたのだった。
今年はスタートが遅いからちょっと心配だが、夏の暑さにへばっても、9月に息を吹き返した昨年の例もあるし、ミニトマトたちには頑張ってもらいたい。